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舞台美術ギャラリー 059

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冴木杏奈 ワールドコンサートツアー'09「Folklore y Tango」オーチャードホール他(アルゼンチンタンゴ ブエノスアイレス カミニート)

写真×11枚 ↓スクロールでご覧になれます。

舞台美術ギャラリー059-1

タンゴ歌手、冴木杏奈さんのワールドコンサートツアー2009「Folklore y Tango」のためのセットを製作。W:7.3m H:4.6m
アルゼンチン、ブエノスアイレスの街に実在するカミニートという建物をほとんどそのまま再現する。キャスターで丸ごと転換。


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舞台美術ギャラリー059-2

仕込み風景。大ホールばかり全国十数か所を、しかも乗り打ちで廻るツアーのため、運搬、仕込み勝手の事を考えて作る。
軽量でしかも丈夫に、簡単に組み立てバラシが出来る様に材質から製作方法、組み手順まで熟考を重ねた。抜き蝶番70個使用。


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舞台美術ギャラリー059-3

左は側面を上手から見た写真。各窓にはスモークマットの塩ビ板を張って窓内から明かりが漏れる様にした。センター部も同様。


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舞台美術ギャラリー059-4

セットを裏側から見た処。軽量さ、簡潔な手順が解ると思う。飾りの色布三枚も併せて製作。H:27尺 振り落としで転換。


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舞台美術ギャラリー059-5

照明のあたり方で様々に表情が変わる。明かりの変化で季節感から時間経過まで表現できる。下の写真左側は夜の情景。


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舞台美術ギャラリー059-6

右側の写真は仮組み時の風景。バルコニー、看板、よろい戸等は別パーツ。現場にてワンタッチで装着。


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舞台美術ギャラリー059-7

製作過程。バルコニーはスタイロフォームで作る。材木では重すぎ、発泡スチロールでは運搬が不安。外壁材塗装で強度保障。


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舞台美術ギャラリー059-8

看板は単純パネルに描き物でも良かったのだが、中囲い、文字共にスチレンボードを切り抜いて作る。
少しでも段差が有ると、照明が当った時の存在感が違う。エイジング塗装で仕上げ。


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舞台美術ギャラリー059-9

製作過程、センター上部。アーチ部分もスチレンボードを切り抜いて作る。二重、三重に貼り合わせて厚みを表現していく。



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